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理学療法科

脳血管疾患等・運動器・呼吸器・心大血管疾患リハビリテーションに加え、平成27年1月より がん患者リハビリテーション科を算定しています。 主な対象疾患としては、循環器・呼吸器疾患、ASO(閉塞性動脈硬化症)・消化器疾患の術前後・糖尿病・腎臓内科などがあります。 外来患者さんのリハビリ対応や、透析患者さんに対する透析中の運動療法等も行っております。

在宅復帰への支援

当院には「地域包括ケア病床」があり、在宅復帰等に向けて多職種と連携して積極的にリハビリテーションを行っております。 円滑な退院のため、必要と判断した場合には自宅を訪問し、家屋構造や介護力を考慮しながら、福祉サービスや機器の導入の検討・指導を行っております。

作業療法科

食べたり、入浴したり、趣味を楽しんだりする、人の生活に係るすべての諸活動を「作業」と呼んでいます。生き生きとした生活を取り戻して頂くためには、「作業」活動はとても大事なものです。 身体精神機能の改善を図ると共に、日常生活に関しても、自分で食事をとり、トイレが出来るような訓練を行います。趣味などの活動を通しながら、その人らしい生活を創り、退院を目指します。


言語聴覚士の役割

言語聴覚士は、「食べること」「話すこと」の障害に対して、社会復帰できるよう支援しています。 「食べること」の障害とは、具体的には「摂食・嚥下(えんげ=飲み込むこと)障害」などを指します。 食べ物が口からこぼれる、うまく飲み込めない、むせる、といった摂食・嚥下障害に対して、原因の調査と「咀嚼して飲み込む」ために必要な器官の運動訓練や、飲み込む反射を高めるための訓練を行います。

また、平成29年度より小児を対象とした外来リハビリを開始いたしました。 言葉が聞き取りにくく発語が不明瞭、言葉が遅い、コミュニケーションがうまく取れない、読み書きが苦手など、お子様の言葉の発達に関するお悩みがございましたら、お気軽にご相談ください。 (※当院では小児科専門医が不在のため、かかりつけ小児科からの紹介状が必要です。)