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  • 医師 赤間 史隆

  • 医師 持永 浩史

当科について

当院は「日本外科学会外科専門医制度関連施設」に指定されており、当科では一般外科、特に消化器外科を中心に外科的疾患を診療しています。
また、長崎大学腫瘍外科の女性外科医師(乳癌専門医)による「女性外科外来」を開設し、女性の乳房や肛門疾患など、男性医師には相談しにくい症状に対しても受診しやすい環境を整えています。

患者さんに優しい治療

2014年の手術症例は199例で、そのうち全身麻酔症例は100例でした。大腸・胃・肝・乳腺などの悪性疾患に対する手術のほか、胆のうや結石や鼠径ヘルニアに対しては、腹腔鏡手術も行っています。また、内痔核に対しては「切らずに治す患者さんに優しい治療」として、四段階注射法(ジオン注)を取り入れています。

チーム医療で対応

胃がんや大腸がん、乳がんに対してがん化学療法を取り入れており、転移・再発した患者さんのQOLを高めるため、中心静脈用のポート植え込みなども積極的に行っています。 がんリハビリチームを結成し、医師のみでなく、看護師・薬剤師・栄養士・作業療法士・社会福祉士と一致団結して、がん患者さんに対応しています。

また、当院は日本消化器内視鏡学会の認定を受け、消化器内科とも連携をはかりながら、治療をすすめています。